スクールカウンセラー主導の学級活動「SOSの出し方講座」を、リモートで全学級一斉に行いました。スクールカウンセラーから話を聴き、その後一斉にワークシートに書き込んだり、グループで話し合ったりしました。ある生徒は、「友達のストレス解消法が参考になった」と話してくれました。この授業をきっかけに、誰かに相談すること、聴いてもらうことが楽にできるようになるといいですね。
自分のこと、友達のことなど、心が暗くなるようなときは、誰かに、様々な方法で、ぜひ相談してください。
スクールカウンセラー主導の学級活動「SOSの出し方講座」を、リモートで全学級一斉に行いました。スクールカウンセラーから話を聴き、その後一斉にワークシートに書き込んだり、グループで話し合ったりしました。ある生徒は、「友達のストレス解消法が参考になった」と話してくれました。この授業をきっかけに、誰かに相談すること、聴いてもらうことが楽にできるようになるといいですね。
自分のこと、友達のことなど、心が暗くなるようなときは、誰かに、様々な方法で、ぜひ相談してください。
教育長をはじめ、市教育委員会の先生方による視察訪問がありました。教育長は本校の元校長先生です。多くの生徒に直接話しかけてくださいました。聴かれたことに、堂々と、適切に答える生徒たちを見て、成長を感じ、頼もしくも感じました。訪問してくださった先生方に、駒王中のよさが伝わったように思います。
2年生の技術科をのぞいてみると、全員が夢中で作業に没頭していました。回転運動を伝達する仕組の授業で、模型の歯車の大きさや距離を替えると、エネルギーの伝わるスピードやパワーが変わることを学んでいました。何度も何度もパーツを替えながら一心不乱に試行錯誤していました。
1年生の保健体育では、にぎやかな話合いを行っていました。内容は、SNSで知り合った人に他人の画像を送ってしまったときの問題点。多くの意見を集めるために3人以上の友達と意見交換するという課題を出され、生徒たちは次から次へとペアを替え、話合いをしては証拠となるメモをとっていました。楽しく学んでいました。
1年生の美術では、漢字の持つイメージをイラストにして着色していました。自分なりのイメージで表現した作品は、どれも面白くて魅力あるものに仕上がっていました。
2年生の社会では、町を発展させるための工夫を話し合っていました。神戸市を例に、山を削って埋め立て地を作るなど大胆な案が紹介されました。各自が作成した計画案を、タブレットを使って共有していました。
読書の秋、到来! 図書委員会では、読書推進活動の一環で、毎年恒例の本の「ポップ」コンテストを開催しています。ポップとは、本を紹介した目立つカードのようなもので、お客さんに本を見てもらえるようアピールするために、書店の店員さんなどが作成するものです。図書委員会の呼びかけに、今年もたくさんの応募がありました。生徒や先生の投票により、グランプリに選ばれるのはどの作品でしょうか?楽しみです。
1・2年生が新人戦にいっている間、3年生は進路について考える機会をいただきました。隣の明秀日立高校の先生方がいらしてくださり、授業をしてくださったのです。高校の先生が、国語や数学、社会科の学習について教えてくださり、最後には教頭先生や進路部長の先生から、進路選択や受験についてのアドバイスをいただきました。あいさつ運動や部活動等で日頃から交流していただいている明秀日立高校。事前にとっておいた生徒たちからの質問にも答えてくださいました。3年生にとっては、充実の3時間授業となりました。明秀日立高校の先生方、ありがとうございました。
週のスタートは、生徒会本部役員による「あいさつ運動」で始まります。土曜日まで新人戦で試合をしていた生徒たちも元気よく登校。今週もがんばりましょう!
1・2年生にとって初めての公式戦となった県北新人では、多くの保護者の皆様からご声援をいただきまして、ありがとうございました。また、指導にあたった顧問教師等にも感謝のお言葉をいただき、ありがとうございます。男子バスケ部の優勝をはじめ、多くの団体、個人で県大会に駒を進めることができました。ただ、生徒たちにとって新人戦は通過点です。良い結果が出た部も、満足のいく結果が出なかった部も、結果を受け止め、これまでの取組を総括して、さらに高みを目指してほしいです。
コマング